手習い歌として習字などでかなを習う際に用いられる「いろは歌」

そこから、「初歩の初歩として」という意味も持つ「いろは」

音楽では日本語音名としても用いられている「イロハ」


植物が、美しく丈夫な木々の葉や花、そして美味しい実を育てるためには、しっかり根を張り、たっぷりの栄養を吸収するための土作りが大切です。


書道も、まずは「土作り」から。

「初歩の初歩として」、常に初心を忘れず、基礎からの学習を怠らないことが大事。


教室は、彩り豊かな色とりどりの葉が育つ丈夫な木でありたい。

そして、彩り豊かな葉のように、生徒のみなさんそれぞれの個性がきらきら輝けるような、そんな教室でありたい。


そんな私の思いを込めて、教室名を「いろは」としました。



素直な気持ちと豊かな心で新しいことを発見し、学び 、身につけていけるように…

絵本の読み聞かせを通して豊かな心を育み、「表現すること」を楽しめるように…



☆表現する力☆

書道と音楽には共通するものがあります。

礼儀・姿勢・集中力・想像力・創造力・空間感覚・表現・リズム…


豊かな想像力と豊かな創造力はより良い表現を生み出すのではないでしょうか。

絵本はその想像力と創造力を育ててくれます。

書道を通して音楽を感じ、絵本からも多くを感じ、そして学ぶことで豊かな心と感性を育てませんか♪